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【産後ケアリストの必要性と活躍の場.9】〜ひとり親家庭の現状と産後ケアのポイント〜

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母子世帯の数は2010年で約76万世帯となり、10年間で約20万世帯も増えたこと、そして多くの母子世帯では子どもが幼児期のうちに両親の離婚を経験していることがデータから明らかになっています。

平成23年度全国母子世帯等調査によると、母子家庭の母親の約5割は契約社員や派遣社員、自営業、パート・アルバイトといった非正規雇用者で、平均年間収入は父子世帯で約360万円なのに対して母子家庭では約181万円となっており、育児、養育費、就労などの支援が必要な家庭が増えています。

身近に頼れる自分の両親などがなければ、母子家庭の母親は、育児や家事、仕事のすべてを自分ひとりでやらなくてはいけなくなるため、今後、こうした家庭に対する国の優先的な産後サポートや支援対策が求められます。

母子家庭の母親の産後ケアポイントとして、行政サービスを把握しておくことは必要不可欠です。
行政サービスは、子育て短期支援事業(ショートステイ、トワイライトステイ)や、ひとり親家庭生活支援事業(ホームフレンドの派遣など)、母子家庭等日常生活支援事業などがあります。どのような産後ケア事業を行っているかは自治体によって異なりますので、各自治体の支援事業を個別に把握しておくようにしましょう。

産後ケアリストは、現在、どのような行政サービスがあるのか、情報交換しながら学びあっています。産後ケアリストになるためには、ぜひ認定講座の受講をお勧めします。

<1月以降の産後ケアリスト®認定講座 通学講座スケジュール>
■産後ケアリスト®2級認定講座

1/13(日) 10:00~16:00 協会赤坂見附校
1/27(土) 10:00~16:00 協会大阪校
2/4(日) 10:00~16:00 協会赤坂見附校
3/4(日) 10:00~16:00 名古屋駅前校
3/11(土) 10:00~16:00 協会赤坂見附校

※1日4時間の入門編
・産後ケアと産後ケアリスト
・産後ケアリストの必要性と活躍の場
・ママサポートと育児に関連した社会の状況
・産後ケアリストの業務に実例
・コミュニケーション学(基本編)

受講料(消費税込み)

47,520円(受講料、テキスト代、認定試験料含む)

※認定試験合格された方は、24,840円(内訳:認定料8,640円 協会入会金5,400円年会費10,800円)が別途必要となりますので、ご了解のうえお申し込みください。

■産後ケアリスト®1級認定講座
 1/14(日) 10:00〜17:00 名古屋駅前校
 1/27(土)10:00〜17:00 協会赤坂見附校 

※1日6時間×7日間(7日目は認定試験と面談)の実践編
・毎週土日曜日、講義時間/10〜17時(お昼休憩1時間含む)

受講料(消費税込み)
205,200円(受講料、テキスト代、認定試験料含む)

※認定試験合格された方は、16,200円(内訳:認定料16,200円)が別途必要となりますので、ご了解のうえお申し込みください。(年会費のお支払がお済みでない方は年会費10,800円も必要)

■お申込み
お電話03-6272-3542(11〜17時・土日祝日を除く)または、メールで名前・住所・電話番号・メールアドレスをjimukyoku@sango-care.jpまでお知らせください。
     
カリキュラムの詳細は協会HPをご覧ください。
http://sango-care.jp/lectures/

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