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最新NEWS

  • 2017.6.28 お知らせ
  • 【産後ママが一番不安な時期は「産後1ヶ月」】

     

    大阪府「地域母子保健サービスに関する研究~新しい乳幼児保健活動の標準方式の策定のための研究~」(平成15年)で、「今までに育児について一番心配だった時期」(子どもの出産後から3歳まで)を振り返って回答してもらった結果、出産して病院を退院してから1ヶ月までが一番心配で、一番手助けがほしい時期であることがわかりました。(詳しいデータは、「産後ケアリスト®認定講座」の講義でご説明いたします)

     

    日本では、産後1ヶ月は外出をすることも少なく、約6割の方が実家で過ごしているといわれています。
    昔から「床上げ」まではゆっくりと過ごす、産後は養生することが推奨されていますので、実家でサポートを受けていることは十分に考えられるものの、それでもなお心配や手助けを求める人が少なくないというのが現状です。

     

    つまり、産後1ヶ月という一番心配で不安な時期にサポートを受けるためには、妊娠中から準備をする必要がある、ということです。
    産後ケアリスト®として産後ママをサポートするためには、妊娠中からの関係作りも必要になってくるのです。

     

    さらに、一番心配な時期を乗り越えた産後ママが、完全に心配ごとから開放されるわけではありません。産後ママの不安は、時期によって変わってくるのです。次回はそんなお話をいたします。

     

    <7月以降の産後ケアリスト認定講座スケジュール>
    ■産後ケアリスト®2級認定講座

    7/1(土) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催
    7/29(土) 10:00〜16:00 協会大阪校 協会主催
    8/6(日) 10:00〜16:00 名古屋駅前校(提携校ヒューマン)★NEW★
    9/24(日) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催
    10/22(日) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催
    11/19(日) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催

     

    ※1日4時間の入門編
    ・産後ケアと産後ケアリスト
    ・産後ケアリストの必要性と活躍の場
    ・ママサポートと育児に関連した社会の状況
    ・産後ケアリストの業務に実例
    ・コミュニケーション学(基本編)

    (受講料)
    30,000円(別途、テキスト代4,000円、認定試験料10,000円必要)
    ※認定試験合格された方は、認定料(8,640円)、協会入会金(5,400円)年会費(10,800円)が別途必要となりますので、ご了解のうえお申し込みください。

     

    ■産後ケアリスト®1級認定講座
    9/3(日) 10:00〜17:00 協会福岡校 協会主催
    9/10(日)10:00〜17:00 協会大阪校 協会主催 ★NEW★
    9/23(土) 10:00〜17:00 協会赤坂見付校 協会主催
    2018年1/21(土) 10:00〜17:00 名古屋駅前校

    ※1日6時間×7日間(7日目は認定試験と面談)の実践編
    ・毎週土日曜日、講義時間/10〜17時(お昼休憩1時間含む)

    (受講料)
    172,000円(別途、テキスト代6,000円、認定試験料12,000円必要)

     

    ■お申込み
    お電話03-6272-3542(平日11〜17時)または、メールで名前・住所・電話番号・メールアドレスをjimukyoku@sango-care.jpまでお知らせください。

     

    カリキュラムの詳細は協会HPをご覧ください。
    http://sango-care.jp/school.html

  • 2017.6.21 お知らせ
  • 【「産後」はいわゆる「産褥期」だけではありません―より長期的に・多方面から産後ママをサポート―】

    2014年、厚生労働省は「地域における切れ目ない妊娠・出産支援の強化」として、妊娠・出産に関する正しい知識の普及から、産後の周辺環境や情報面のサポートまでを包括支援モデル事業として、女性に対する継続的ケアの充実を掲げました。

     

    この厚生労働省の指針をもとに、日本産後ケア協会では、「産後」を、一般的な「産後」(助産学的に「産褥期」といわれる分娩後6~8週間)といわれる短い期間ではなく、より長期的にとらえ、産後ママを多方面からサポートすることをめざしています

     

    産後ケアの必要性を考えるとき、産後ママの悩みやニーズはある一定期間だけあるのではなく、産後の経過や環境によっても、また赤ちゃんの成長段階によっても、悩みの種類・質・深さも異なると考えるからです。

     

    もう少し具体的な、産後ママの悩みやニーズについては次回以降、お話しいたします。

     

    <7月以降の産後ケアリスト認定講座スケジュール>
    ■産後ケアリスト®2級認定講座

    7/1(土) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催
    7/9(日) 10:00〜16:00 協会福岡校 協会主催
    7/29(土) 10:00〜16:00 協会大阪校 協会主催
    9/24(日) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催
    10/22(日) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催 ★NEW★
    11/19(日) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催

     

    ※1日4時間の入門編
    ・産後ケアと産後ケアリスト
    ・産後ケアリストの必要性と活躍の場
    ・ママサポートと育児に関連した社会の状況
    ・産後ケアリストの業務に実例
    ・コミュニケーション学(基本編)
    (受講料)
    30,000円(別途、テキスト代4,000円、認定試験料10,000円必要)
    ※認定試験合格された方は、認定料(8,640円)、協会入会金(5,400円)年会費(10,800円)が別途必要となりますので、ご了解のうえお申し込みください。

     

    ■産後ケアリスト®1級認定講座
    9/3(日) 10:00〜17:00 協会福岡校 協会主催
    9/23(土) 10:00〜17:00 協会赤坂見付校 協会主催
    2018年1/21(土) 10:00〜17:00 名古屋駅前校 ★NEW★

     

    ※1日6時間×7日間(7日目は認定試験と面談)の実践編
    ・毎週土日曜日、講義時間/10〜17時(お昼休憩1時間含む)
    (受講料)
    172,000円(別途、テキスト代6,000円、認定試験料12,000円必要)

     

    ■お申込み
    お電話03-6272-3542(平日11〜17時)または、メールで名前・住所・電話番号・メールアドレスをjimukyoku@sango-care.jpまでお知らせください。

     

    カリキュラムの詳細は協会HPをご覧ください。
    http://sango-care.jp/school.html

  • 2017.6.14 お知らせ
  •  

    【地域の中での役割分担と連携で、産後ママの心身を支える―日本産後ケア協会が定義する「産後ケア」】

    日本産後ケア協会が定義する「産後ケア」の一つとして、国や自治体、医療機関、育児支援団体、そして産後ケアリスト®などによる地域の中での役割分担と連携により、産後ママの心身を支えることがあります。

     

    母親、あるいは夫婦だけで子育てをするには、限界があります。
    産後ケアリスト®も、夫婦、家庭だけで行う子育ての限界をサポートする役割の「一部」を果たすことができます。

     

    しかし、クライアントである夫婦、あるいは家族と産後ケアリスト®だけでは、産後ママの様々なニーズに対して十分に応えることはできません。産後ケアリスト®だけでは解決できないこともあります。そのため、産後ケアリスト®が、何もかもを解決しようと一人で抱え込まないことが重要です。

     

    とはいうものの、現在、産後ケアリスト®を目指される皆さんは、「仲間」や連携する人、組織をお持ちでない方がほとんどかと思います。一方、将来的に皆さんの仲間や連携する人、組織を自力で見つけてもらうのも、なかなか難しいかもしれません。

     

    そのような現状ですが、ただ待っているだけではなく、第一歩を踏み出すことはできます。
    たとえば、地域にはどのような協会があるのか、子育てサークルはあるのか、児童館ではどのような活動をしているのか、自治体の取り組み状況は…?など、まずは情報収集をしてみてください!

     

    <7月以降の産後ケアリスト認定講座スケジュール>
    ■産後ケアリスト®2級認定講座
    7/1(土) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催
    7/9(日) 10:00〜16:00 協会福岡校 協会主催
    7/29(土) 10:00〜16:00 協会大阪校 協会主催
    9/24(日) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催
    11/19(日) 10:00〜16:00 協会赤坂見附校 協会主催

    ※1日4時間の入門編
    ・産後ケアと産後ケアリスト
    ・産後ケアリストの必要性と活躍の場
    ・ママサポートと育児に関連した社会の状況
    ・産後ケアリストの業務に実例
    ・コミュニケーション学(基本編)

    (受講料)
    30,000円(別途、テキスト代4,000円、認定試験料10,000円必要)
    ※認定試験合格された方は、認定料(8,640円)、協会入会金(5,400円)年会費(10,800円)が別途必要となりますので、ご了解のうえお申し込みください。

     

    ■産後ケアリスト®1級認定講座
    9/3(日) 10:00〜17:00 協会福岡校 協会主催
    9/23(土) 10:00〜17:00 協会赤坂見付校 協会主催
    ※1日6時間×7日間(7日目は認定試験と面談)の実践編
    ・毎週土日曜日、講義時間/10〜17時(お昼休憩1時間含む)

    (受講料)
    172,000円(別途、テキスト代6,000円、認定試験料12,000円必要)

     

    ■お申込み
    お電話03-6272-3542(平日11〜17時)または、メールで名前・住所・電話番号・メールアドレスをjimukyoku@sango-care.jpまでお知らせください。

     

    カリキュラムの詳細は協会HPをご覧ください。
    http://sango-care.jp/school.html

  • 2017.5.31 お知らせ
  • 【岩手県初の「産前産後ケア」が花巻市で始動!予算化には産後ケアリスト®の活躍も?!】

     

    岩手県の花巻市で、平成29年度から新たに「産前産後ケア事業」が実施されました!
    岩手県内では初の自治体による『産前産後ケア』の委託事業です。

     

    ケアの種類は産前産後デイサービス(全日型)、産前産後デイサービス(半日型:ショートタイム)、産前産後訪問相談(訪問型)、参加型サロンの4種類。

     

    産前産後デイサービス(全日型)は、産後のママとあかちゃん、つわりや切迫流早産などで日中安静が保てない妊婦さんが対象で、母乳ケア、育児相談、ママの入浴、お弁当ランチとおやつの提供、アロマトリートメント、赤ちゃんの沐浴・体重測定などを行います。
    赤ちゃんがいるとなかなかできない「ママがゆっくりランチ」ができるかも?!
    午前9時から午後4時までの利用で、費用は花巻市内に住所がある方は3,000円(昼食つき)。利用するには、予約と利用申請をお忘れなく!

     

    産前産後デイサービス(半日型:ショートタイム)は、母乳ケア、育児相談、おやつの提供、赤ちゃんの沐浴などを行っています。
    午前9時から正午までもしくは午後1時から4時までの利用で、費用は花巻市に住所がある方は1,000円(お茶つき)。
    ほっと一息のお茶の時間がとれるだけでも、ママは助かりますよね!こちらも、利用には予約と利用申請が必要です。

     

    産前産後訪問相談(訪問型)は、助産師又は保健師が自宅を訪問して、母乳ケア、骨盤ケア、あかちゃんの体重測定、母乳・ミルクのあげ方などを教えてくれます。
    専門家が自宅に来てくれるのがうれしいですし、お話するだけでも気持ちが少し楽になることもありますよね。
    花巻市に住所のある方は、産後6ヶ月まで計7回、市の委託によりマル花価格(特別価格)1,000円で利用できます。
    マル花価格で利用するには申請手続きが必要になりますが、これは使ってみたいですね!

     

    参加型サロンは、助産師・保健師とゆっくりおしゃべりできるサロン「花巻まんまるサロン」と、妊婦さんや子連れのママが参加できるヨガ「花巻まんまるヨガ」があり、いずれも月に1回開催されます。こちらは花巻市内に住所がある方は参加無料、予約や申請の必要もありません!

     

    ちなみに、花巻市の『産前産後ケア委託事業』の平成29年度予算確保については、産後ケアリスト認定講座赤坂見附校卒業生で、2級認定者の岩手県花巻市議会議員の高橋修さんも大きな働きをされました!
    高橋さん曰く「産後ケアなくして子育て支援は語れない」(Facebookより)。
    新しくはじまった産前産後ケア事業が、花巻市の産後ママ達の笑顔とHappyの源になったらうれしいです!

  • 2017.5.26 お知らせ
  • 【産後ケアリストレポート(貞方智子編4)】

    こんにちは。
    名古屋駅前校第1期卒業生の産後ケアリスト貞方智子です。

    4回目はマタニティーブルーのママと向き合ったときのお話をさせていただきます。

    大手総合病院の産科病棟で勤務している時のことです。
    大部屋に入院している産後2日目のママが、窓際でぼ~っと立ちすくんでいるのに気付きました。
    「ママ どうかされましたか?」と、お声をかけると、
    「赤ちゃんの大事なミルクを私が落としてしまったんです。哺乳瓶も割れてしまって・・・」
    とポロポロ涙しています。
    ママの様子からマタニティーブルーと判断、
    笑顔で「ママ、大丈夫ですよ。そんな事より 怪我は無いですか?
    病院だから 哺乳瓶とミルクはたくさんあるので大丈夫ですよ。
    私が今から届けるので 待ってて下さい。」
    まず一番最初ににすることはママの不安をなくしてあげることです。

    直ぐに ナースステーションへ戻りナースへ状況を連絡。
    助手の方にはお部屋の掃除をお願いしました。 
    私は、「ママ、お待たせしました。ミルクを届けに参りました。
    又、あとで寄りますね。 何か困ったら直ぐに 貞方って 呼んで下さいね」と、部屋を去りました。

    「マタニティ・ブルー」は産後1週間位の間にみられる一過性の気分の変調と言われています。
    その症状としては、涙もろくなる、感情の抑制がきかなくなる、注意力散漫になる、眠れない、などがあります。
    人によって症状は様々で、私自身たくさんのママ達が出産後に、
    赤ちゃんが泣き止まない、母乳が足りないのかもしれないなどでストレスを感じているのを目の当たりにしました。

    それでは、産後ママの悩みや相談事について、具体的にどのような対応・サービスをしていったら良いのでしょうか?

    産後ケアリストの講座では、まず産後のママには心と体にどのような変化があるのかを学びました。
    さらにママとのコミュニケーションの仕方、ホスピタリティを受講生の方々と話し合いました。
    この学びを通じてママ達の悩みは人によって異なっており、
    だからこそ産後ケアリストは一人一人に寄り添って行かなければならないという気付きがありました。

    産後ケアリストとして実践するにあたり、
    まずは公民館や生涯センターやレンタルルームでイベント、セミナーを行った際に、
    お産は どんな感じでしたか? 
    パパは 赤ちゃん産まれて初どんな言葉を掛けてくれたの? 
    ママの妊婦・出産に対する不安やその時の気持ちをどのように解消したのか?
    相談できる人は近くに居たのか?
    などを尋ねてみます。

    声掛けを続けて行くうちに活動内容が口コミで広がって行き、
    イベント、 セミナーの際にラインやメール、電話で多くの質問を受けるようになりました。

     
    ある日夜遅く、ラインで相談を受けました。
    送られて来た写真を見ると湿疹のような症状が見られます。
    私は医者ではありませんが、じん麻疹の可能性を考え救急病院に行くようアドバイスをしました。
    「貞方さんの言う通りアレルギー性じん麻疹との診断でした。」
    とのお礼のお電話をいただきホッとしました。

    20170526産後ケアレポート貞方さん4回目1

     
    先日の電話での質問は、
    「花粉の薬が 母乳に 影響しないのか?」
    それに対しては、
    日本保健機構の環境アレルギーアドバイザーの資格と産後ケアリストの資格を併せた回答として、
    「花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎の治療には抗ヒスタミン剤の内服薬と副腎皮質ステロイドホルモン剤を含む点鼻薬を併用するのが一般的です。
    抗ヒスタミン剤の内服は、赤ちゃんにとって有害データーは出ていない様です。
    でも、内服した場合は母乳の中へ移行するので赤ちゃんの栄養が母乳中心の方は内服薬を最小限にして、
    症状が特別酷いときだけ服用するようにすれば、まず安心だと思います。」
    と、お伝えすることができました。

    回答に不安な時はいい加減な返答は避け、
    素直に「確実な返答が今出来兼ねるので調べてからお応えします。 少しお時間下さい。」
    と、後ほど返答することもあります。

    ママ達のさまざまな疑問、悩み、不安に対して、
    私自身の子育て経験、お子様に携わる仕事経験、資格を併せて地道にお応えするうちに、
    「貞方なら何かいつでも解答してくれる」との口コミで広がり、
    今では道端でお声を掛けていただけるまでになりました。
    嬉しい限りです。

    とにかく、一人の女性が「結婚」「出産」という大仕事に挑むのには、
    不安も一杯あることでしょう。
    長い妊娠期間を経て出産し、色々な事が大きく変化したママの体はゆっくりと回復へ向かいます。
    可愛い赤ちゃんだけれど 手の掛かる赤ちゃん。
    ママ一人で頑張ろうとせず、時にはパパをはじめ周囲に甘えてリフレッシュも大事です。

    「ママだけど一人の女性ということを忘れないで欲しい」
    そして、ママ自身も自分の身体の発するサインに素直に耳を傾けましょう。

    私の産後ケアリストとしての想いは沢山有りますが、
    産後ママが困った時には、
    「こんな時は貞方」 と、思い出して声を掛けてもらえるよう私磨きを忘れず、
    ますますpower up!していきたいと思っています。

    では次回5回目のレポートをお楽しみに〜♬

    一般社団法人日本産後ケア協会 
    産後ケアリスト 貞方智子

  • 2017.5.24 お知らせ
  • 【産後ママが無理なく運動できる!-最新区報からイベント情報をピックアップしました-】

     

    産後ママが「やってみたくても、なかなかできないもの」の一つに、「無理なく運動する」があります。
    一日中赤ちゃんのお世話で自分の時間がとれず「たまには自分のために体を動かしたい!」という方、産後の激しい体型変化に「何とかしなければ…」と思う方など、ニーズは様々。
    でも、産後ヨガや体操の教室って、どこに行けばいいのかわからないし、赤ちゃんを連れて遠出するのも大変だし、民間のオシャレな教室だと費用も気になりますよね。

    そこで、最新の区報に掲載されていた「産後ママが無理なく体を動かせるイベント」を少しご紹介いたします!
    お近くで気になるイベントがあったら、問い合わせしてみてくださいね。先着順だったり、期日までに申し込まないと抽選してもらえなかったりするので、早めにお問い合わせいただくのがオススメですよ!

     

    ■港区■
    【ほっとひといき子育てサロン】
    日時:6月20日(火)午後1時30分~3時
    (午後1時15分~1時30分受け付け)
    対象:1歳未満のお子さんと保護者が対象。
    内容:産後のストレッチ、情報交換
    ※申し込み方法、お問い合わせ先等は「広報みなと」(平成29年5月21日号)を参照。

     

    ■新宿区■
    【元気館 7月~9月のプログラム】
    <産後体操>※7月から9月のコース型プログラム
    プロポーションケア=火曜日12:50~13:50
    ヨガストレッチ=木曜日11:35~12:35
    場所:元気館
    対象:産後1か月半~11か月の母親
    費用:400円×プログラム開催回数(3か月分をまとめて支払い)
    ※申し込み方法、お問い合わせ先等の詳しい情報は「広報しんじゅく」(平成29年5月15日号)を参照。

     

    ■文京区■
    【産後のセルフケア&バランスボール教室】
    場所:保健サービスセンター本郷支所
    内容:産後の身体とこころを整えるためのバランスボールエクササイズ等
    料金:無料
    ※出産日によって、日程が異なります。詳しい情報やお申し込み先等は「区報ぶんきょう」(平成29年5月10日号)を参照。

     

    ■練馬区■
    【体験会①アロマヨガ②親子ヨガ③はじめてのリトミック】
    対象:乳幼児と保護者対象
    日時:5月25日、6月1日・8日・22日
    ①午前9時10分~10時
    ②午前10時10分~11時
    ③午前11時10分~11時50分
    場所:光が丘区民センター6階など
    料金:①~③とも参加費1回300円
    ※お申し込み先等の詳しい情報は「ねりま区報」(平成29年5月21号)を参照。

     

    ■江戸川区■
    【ベビーマッサージ&産後のヨガ教室】
    ※総合体育館の教室です。
    対象:乳児と母親
    時間:14時30分~(時間は1 時間10分)
    日程:6 月30日~7 月28日の毎週金(全5回)
    費用:5150円
    ※定員、お申し込み先等の詳しい情報は「広報えどがわ」(平成29年5月20日号)を参照。

  • 2017.5.16 お知らせ
  • 【「誰か話を聞いて!」そんな産後ママ専用の夜間無料電話相談「Dream time Call」、次回は5月23日(火)です!】

     

    夜、赤ちゃんが眠りについたとき。
    次にいつ赤ちゃんが起きるかわからない中だけど、ほんのつかの間の、自分ひとりの時間に、ふと子育ての不安や疑問、グチなど誰かに聞いてもらいたくなることがありませんか。

     

    産後ママの子育ての悩みや「とにかく誰かに聞いて欲しい」 鬱々とした気持ちなど、夜間の落ち着いた時間帯に相談できる産後ママ専用の夜間無料サポートラインサービスがDream time Call です。

     

    産後の回復もままならないうちから、慣れない育児と日常の家事に追われ、頼れる人もいない、悩みやグチがあっても、一人で抱え込んでしまう…という産後ママが増えています。
    Dream time Callでは、専門家が産後ママの悩みやグチをお聞きし、産後ママが明日から自信を持って子育ができるお手伝いをします。

     

    原則として、毎月第2、第4火曜日の21時から24時(受付は23時45分まで)、産後ママからのお電話をお待ちしております。
    お話をお伺いさせていただく専門家は、助産師 松永佳子さん(東邦大学看護学部)です。
    0〜1歳までの子供を持つ産後ママが対象。守秘義務は厳守いたしますので、安心してご相談ください。

     

    次回のDream time Callは、5月23日(火)です!

  • 2017.5.9 お知らせ
  • 【赤ちゃん連れで「安・近・短」なイベントに参加したい!そんなときに役立つ意外な?!情報源】

    産後ママが、赤ちゃんを連れてお出かけ、というと、赤ちゃんと二人きりで近所の散歩くらい…という方、多いと思います。
    赤ちゃんを連れて、近場で、気軽に参加できるようなイベントがあれば、参加してみたいと思いませんか?

    リーズナブルに、近場で、気軽に利用できるイベントをお探しの際に力を発揮するオススメ情報源は、意外にも?!区や市が発行している広報誌、いわゆる「区報」や「市報」です。

    掲載されているイベントは、自治体等が何らかの形で関与しているケースがほとんどですので、参加料が無料、または低価格で参加できるものが多いのが特徴です。
    区や市の施設を使うことが多く、比較的身近なところで開かれるイベントであることもポイント。(赤ちゃんを連れて、長い距離の移動は大変ですからね。)
    同じ地域・同じような年齢の子どもをもつママたちが集まることになるので、ちょっとしたママ友づくりにも役立ちますよ。
    また、赤ちゃんのいる親子向けのイベントの場合、託児や保育が付いているものもあるので、念願のママ一人の時間をとることもできるかも?!

    正直、自治体の広報誌って誰が読むんだろう?という気がしていた時期もあったのですが(汗)、産後ママにとっては、情報の宝です!!!

    区報や市報は、各世帯に配布されているところもありますが、もし配布されていない場合は、市や区のホームページを見ると、最新号からバックナンバーまで閲覧することができるケースがほとんどです。
    東京23区内の区報をチェックしただけでも、子育て応援講座や乳幼児の集い、離乳食講習会や食育セミナー、赤ちゃんと運動リフレッシュ講座など、各自治体で様々なイベントが行われていることがわかりました!

    区報や市報のイベントは、参加定員が決まっていて、先着順だったり抽選制だったりすることもありますので、最新号が発行されたらすぐにチェックして気になるイベントは早めに申し込むことをオススメします!

  • 2017.4.27 お知らせ
  • 【産後ケアリストレポート(貞方智子編3)】

    こんにちは。
    名古屋駅前校第1期卒業生の産後ケアリスト貞方智子です。

    3回目は、産後ケアリストの認定を受けてから、どのように活動を始めたのかをお知らせ致します。

    今まで私は知育インストラクター1級、日本式マッサージ、心理カウンセラー2級、チャイルドマインダー国際ライセンス資格など、妊婦さんから高齢者の方々のケアに関わる資格を取得していました。

    今まで取得した資格プラス産後ケアリストの資格を得たことで、
    ママたちからはより信頼感が高まり、様々な悩みを抱えるママたちにとって何かしら役に立てるのではないかと思いました。

    いよいよ活動始めるにあたり、何からはじめれば良いのだろうか?と考えたとき、
    「まずは産後ケアリストの存在を地道にコツコツ広めたい」
    ということが重要ということに気づき、
    そのためには、親子の笑顔を先へ繋げていけるようなイベント&セミナーなどを開催すること=自分自身をアピール!になると考え、
    前回紹介した「さんさんルーム」での授乳時間などで、
    パパ&ママたちに寄り添い本音を率直に聴ける機会作りをスタートした訳です。

    相談内容は本当に様々です。
    ・産前産後におけるご家庭Q&A、アクシデント
    ・妊娠期間10ヶ月のご夫婦の想い
    ・産前産後の家庭の変化
    ・リフレッシュの仕方 
    ・赤ちゃんについて
    など色々な視点からのご相談や意見が飛び交うスタートとなりました。

    次にパパ&ママに、リフレッシュして頂こうと 
    ・パパ&ママの触れ合いを大切にするため、ご自宅で簡単に夫婦で出来るストレッチやマッサージ方法を伝授。
    ・リトミックの先生をお呼びして親子で体を動かす。
    ・似顔絵を手掛ける先生をお呼びして和やかなお顔をしている時の親子の似顔絵を 描いてもらう。
    ・英語の先生と共にリズム体操をする事で 親子のリフレッシュタイム。
    を実施しました。

    20170427産後ケアリストレポート貞方さん3-1  20170427産後ケアリストレポート貞方さん3-2

    こういった活動に対して、ママたちからは嬉しいお声をいただきました。
    ・産後の悩み、辛かったから聞いてもらえて良かったです。話せる場所の提供有り難い
    ・触れ合いの大切さをもっと聞きたい。
    ・本音トーク楽しかった。
    ・学んだストレッチで何となく肩こり解消。
    ・みんな産前産後同じことで悩んでいたんだぁ。ホットしました。
    ・同じ様な条件の仲間との意見交換参加したいです。

    このように産後ケアリストとしての活動を通じて、
    多くの方との出逢い、ご縁、絆を頂いたことに、心より感謝すると共に、
    これからひとりでも多くのママたちが産後ケアリストの存在をまずは知っていただき、
    困った時はぜひ頼りにして欲しいと思います。

    現在私は、フリーな立場で産後ケアリストとして活動をしています。
    ある時は 乳児の保育室
    ある時は 病児保育室
    ある時は 知育教室(私は、主に乳児担当)
    ある時は 親子向けのイベント
    ある時は 親子向けのセミナー
    ある時は 高齢者と昔の遊びで盛り上がったり
    他にもいろいろあります。

    ひらめいた時に即実行してきた私ですが、
    同時に、反省と学びをとても大事にしています。 
    次の成功への肥やしとして色々な方からの学びを怠らないようにしています。 
    また私の活動に賛同して協力をしてくれた素敵な講師や仲間、
    そして「ボランティアでもいいよ~」と私に声をかけていただいた全ての方の志しと心意気のお陰で、
    今の自分があることに心から感謝しています。

    だって、私ひとりでは何も出来ないから、、、。
    私を見守ってくれている全ての方々に「ありがとう」の毎日です。

    ひとりの女性のライフイベントには、
    結婚、妊娠、出産、子育て、さまざまなドラマがあります。

    沢山の有り難く貴重な意見を頂きながら、
    私も多くの女性のドラマに関わり続け、産後ママのニーズにお応え出来るように、
    今後もさらにパワーアップしながらママたち、そして女性たちに寄り添っていきたいと思っています。
    頑張ります!!!

    では次回4回目のレポートをお楽しみに~〜♬

    一般社団法人日本産後ケア協会 
    産後ケアリスト 貞方智子

  • 2017.4.25 お知らせ
  • 【ゴールデンウイーク休暇のお知らせ】
    4/29〜5/7まで事務局はお休みとさせていただきます。

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