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海外産後ケア情報

2016.3.3

アメリカ西海岸産後ケアレポート 村田友紀からの現地報告 5

 

みなさんお元気ですか?
2016年を迎え早3ヶ月過ぎました。
女の子のいるご家庭でひな人形を飾り華やいでいることでしょうね。
もうこちらは4月のイースターの準備に取り掛かり、タマゴやヒヨコ、ウサギの置物を飾ったりしてお家のデコレーションをしています。

私は昨年末から1ヶ月程日本に帰国していました。
クリスマスの翌々日に出発し、1人で男児2人を連れて帰るのは罰ゲームのようですが、今回も頑張りました!

今回のリポートの前に、少し、日本とアメリカの年末年始の違いについてお知らせします。
アメリカはクリスマスがお正月みたいな感じなので、大晦日も特に何も無くいつも通りに仕事へ行ったりします。
元旦は仕事が休みですが2日から学校も始まり、慌ただしく1月に突入します。

やっぱり日本のお正月は良いですね。
祖母に両親、兄弟、従兄弟達が皆勢ぞろいして賑やかでとても楽しかったです。
寒くても毎年年末に帰国する価値があります。
子供達は初めての雪に大はしゃぎで、雪かきをしながら次男は実家の横を流れている川に頭からハマりました。
全身びしょ濡れでそのままスーパー銭湯に連れて行きましたが、露天風呂で溺れて新年早々てんやわんやでした。

5回日本のお正月おもち   おばあちゃんの家でお餅を丸めました。

さて、今回はアメリカでの習い事についてリポートします。
日本と同じくこちらでも小さい頃から習い事をする子供はたくさんいます。
長男は今のところスイミングスクールとサッカー教室に通っています。
サッカー教室ではコーチと追いかけっこをする方が楽しいらしく全く練習になっていませんが、いつかちゃんとボールを蹴ることが出来るのを願うばかりです。

5回 習い事 サッカー  5回 習い事 スイミング

周りの女のお子さんは、バレエや新体操、ピアノを習う子が多いです。
私の住んでいるアーバイン市では、格安でいろんなクラスが行われています。
月謝は安いもので1ヶ月30ドルくらいから。
スポーツ系からアート、クッキング、語学と選択肢もたくさんあり、ミュージッククラスなどは生後半年から受講することができます。
あとソロバンや、公文もあります。
そして剣道、空手、柔道、合気道教室などもありますので、アメリカに暮らしていることを忘れるくらいこちらで日本文化は浸透しています。

地域管轄の野球、サッカー、水泳などのクラブチームでは、
週末になると試合があり、家族総出で応援に駆けつけます。
アメリカ人は両親で来ているのが殆どです。
日本人家族になると、お母さんだけが応援に来ていて、この辺に文化の差を感じました。
是非お父さんも自分の子供の応援に駆けつけてあげて下さ〜い!
子供にとっては凄く嬉しいんですよ。お父さんが応援に来てくれた!っていつまでも思い出に残りますよ!

では次回のレポートもお楽しみに

 

一般社団法人日本産後ケア協会
アメリカ西海岸調査員村田友紀