公益社団法人日本小児科学会は、日本国内において麻疹(はしか)の報告数が急増しており、特に2026年に入ってから海外からのウイルス流入や集団感染事例が相次いで報告されている、と注意喚起しています。
麻疹の流行状況として、2026年第1週から第12週までの累積報告数は152例に達しており、前年(2025年:計265例)に引き続き、2024年(計45例)以前と比較して高い水準で推移しています。
東京都・愛知県を中心に、成人(20歳以上)の患者が64%を占めており、海外からの流入事例も確認されています。
また、ワクチンの接種歴が「なし」(29例)、「1回のみ」(23例)、「不明」(50例)と、十分な免疫を持たない層が半数以上を占める一方で、2回接種済みでも感染する事例(50例)も報告されています。
ただし、接種なしの感染者は重篤で回りへの感染力が極めて強いが、2回接種済みの感染者は継承の装飾麻疹が多く、周りへの感染力も弱いことが報告されています。
麻疹のワクチンは、
第1期:1歳の1年間(1歳の誕生日の前日から2歳の誕生日の前日まで)
第2期:5歳以上7歳未満で、小学校入学前の1年間に当たる小児
に対して適切に接種することが重要です。
沖縄県立中部病院地域診療科・感染症内科の高山義浩氏によると「麻疹ワクチンの効果は『感染予防』にあります。2回接種を完了すれば(一部の例外を除き)生涯にわたる強固な免疫を獲得できます」とのこと。
1歳になったらば、忘れずに予防接種を受けるようにしてください!
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