京都府八幡市の川田翔子市長が、出産のため今夏から産休を取得することが、朝日新聞の取材によりわかりました。
川田市長は京都市職員、参院議員秘書を経て、2023年11月の八幡市長選に無所属で立候補し、33歳で初当選、現在1期目。全国最年少の女性市長が誕生しました。
市長は2025年12月に結婚し、2026年9月に出産の予定だといいます。
現職の女性首長による産休取得は、全国知事会や市長会、町村会のいずれも把握しておらず、全国で初めてとみられています。
川田市長は、労基法か市条例に準じて、産前は6~8週間、産後は8週間の休暇を取る予定です。産休中は、能勢重人副市長が市長職務代理を務めますが、重要案件は可能な範囲でオンライン会議に出席し、電話やメールで連絡を取り合うといいます。
また、期間等は未定ですが、育児休業も取得予定とのことです。
どんな職業・職責があっても、産休・育休を取得できる―それが令和のスタイルですね。
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