世界では毎年多くの子どもたちが溺水事故に遭っており、令和3年4月の国連総会での採択により毎年7月25日は「世界溺水防止デー」と宣言されています。
厚生労働省「人口動態調査」によると、日本では0歳〜3歳の赤ちゃんや幼児における溺死・溺水事故の発生場所は「浴槽」が最多となっています。
乳幼児の場合、たった3cm以上の深さがあれば溺れる可能性があります。
また、こどもが溺れる事故を経験した保護者の8割以上が「悲鳴や助けを求める声が聞こえなかった」と言います。溺れるとき、こどもは声を出さず、静かに沈むのです。
浴槽での事故を防ぐためには、次のようなことを心がけましょう。
【子どもだけで浴室に入らない】
子どもだけで浴室に入れないよう、ベビーゲートの設置や施錠をしましょう。
【浴槽のお湯抜き】
入浴後、浴槽のお湯を抜いておくことも大切です。
【洗髪中等は浴槽から出す】
大人が髪や体を洗っている間、子どもは浴槽から出しておきましょう。
【浮き輪に頼らない】
入浴時に浴槽で浮き輪は使わないようにしましょう。(実際に首浮き輪をした赤ちゃんが浴槽内で溺水した事故が起きています)
【可能なら複数の大人が関わる】
小さな子供の入浴にはなるべく複数の大人が関わるようにしましょう。
毎日の「おうちのお風呂」も立派な水回り。大人の温かい見守りと、お風呂場の環境づくりで、大切な赤ちゃんの命と安全を守っていきたいですね。
産後ケアリスト認定講座がもっと身近に!eラーニングで資格取得!
産後ケアリスト認定講座 eラーニング
「産後ケア」に対する社会的関心が高まる一方で、産後ケアを必要としているママはたくさんいるのに専門知識を持って産後ケアサービスを提供できる人材が圧倒的に不足しています。あなたの持つ専門的知識や育児経験を活かせる産後ケアリスト。みなさんの受講をぜひお待ちしております。
■産後ケアリスト®2級認定講座
産後ケアとは何か?また産後ケアリストとはどんな職業なのか?を学び、産後ケアリストの基本的な概念と産後ママとのコミュニケーションスキルなどについて学ぶ入門編講座です。
■産後ケアリスト®1級認定講座
産後ケアリストとしてクライアントにサービスを提供するプロを目指すために、特に実践を重視したプロフェッショナル講座です。産後ケアリスト®2級認定者の準会員が受講できます。
<お申し込み方法>
日本産後ケア協会HP 「受講申込みフォーム」よりお申込ください▼
https://sango-care.jp/e-learning/welcome/#loginArea
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
《産後ケアサービス専用サイト「MAMA’S HEAVEN」》
産後ケアリストの皆様の登録を募集いたします!
「MAMA’S HEAVEN」を通じて、産後ケアリストと産後ママとが「つながり」、さらに寄付を通じて発展途上国のお母さんとも「つながる」ことで、地域や次世代の女性問題を解決させる力へと「つなげたい」と考えています。
ただ単に産後ケアサービスだけを提供するマッチングサービスとは異なり「社会問題の解決」や「想いやりの心・助け合いの精神」がこめられた「MAMA’S HEAVEN(ママズヘブン)」サイトへの皆様のご登録、お待ちしております!
*私たちと一緒に「MAMA’S HEAVEN(ママズヘブン)」でお仕事をしていただける方、募集中です!
条件等の詳細につきましては、日本産後ケア協会事務局
・電話03-6272-3542(月〜金、11〜17時)
・メール jimukyoku@sango-care.jp
※サービス提供者として登録をしたい旨、メールします。その後の登録までの流れは、協会事務局より案内します。
※「MAMA’S HEAVEN」サイトへのご登録には、産後ケアリスト1級資格が必要となります。
X
協会
Instagram






